2008年12月05日
アタックタイム
英語を難しく感じることもあるかもしれませんが、それでも多様な格変化や単語に性別を持つ他のヨーロッパ言語に比べると、まだシンプルな言語だといえるかもしれません。コンプレッサーー (compressor) は、音の強さの差を縮小する効果がある。入力音量が予め設定した一定の値(スレッショルドレベル、閾値)を超えた場合、音量の変化を設定した比率で抑え、設定された時間で解放(リリース)するプロセスによって、その音量の最大と最小の差(ダイナミックレンジ)を圧縮します。信号が強くなるほど、出力が一定の比率で弱くなる回路を用いる。動作がほとんど同じなので、コンプレッサーとリミッターが統合され、1つの機器で両方の動作が可能な機種もある。さらには様々な動作が可能なエフェクタの1機能としてコンプレッサーを備えている機種もある。ギターでは、音の粒(1音ごとの強弱)をそろえる場合に用いるケースが多い。逆に、圧縮が始まるまでの時間(アタックタイム)を調節してピッキングの音を強調することもある。 スレッショルドレベルを低く、圧縮比を高く設定すると、ギターでは同じ音量が長時間維持されるので、減衰時間を伸ばすサスティナーに近い役割をします。 ただし、コンプレッサーを強く掛けすぎると、音に歪みがでたり、音質自体が変わったり、ピッキングの音が消えてオルガンの音のようになってしまう場合もあります。

